スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
歓喜の瞬間
- 2006/12/03(Sun) -
 えっと…

 …

 …

 観戦記書く予定だったんですけどね…


























 20061203-00000002-maip-spo-view-000.jpg


 もう騒ぎすぎて何も覚えてません((*´∀`))ヶラヶラ

 =====○)д`);..;゛;ブッ

 なんてわけにはいかないので、ちゃんと書きます。


 タイムアップの瞬間はもうみんなお祭り騒ぎ…叫ぶ人、涙する人など人それぞれでした。

 ピッチでは3年間チームを導いてきたギドの周りにベンチの選手やスタッフが駆け寄り、もみくちゃ状態www選手も歓喜の雄叫びをあげて喜んでいました。

 93年のJ発足から14年間、みんな、この歓喜の時を待ちわびていましたね。

 試合自体はG大阪のマグノ アウベスに先制点を許す厳しい立ち上がりになりました。が、ポンテがすぐに同点弾を叩き込み、さらにはFWワシントンが前半ロスタイムと後半開始直後得点。終わってみれば3-2の勝利。しかしホーム22連勝に、J1リーグ戦最多入場者数試合記録更新、そしてワシントンの得点王と、浦和レッズは記録尽くめのJ1初制覇をついに成し遂げました。

 長かった2006年J1もいよいよ最終節。浦和はJ1初タイトルを賭けてG大阪を迎え撃つ。決戦の舞台である埼玉スタジアムには64,000人以上の大観衆が集結しました。これがJ1リーグ戦最多入場者記録に。大サポーターに青く澄み渡った青い空。浦和初優勝の舞台は見事なまでに整っていましたね。

 ギドが送り出したスタメンは、GK山岸、DF内舘、闘莉王、ネネ、MF鈴木、長谷部、平川、三都主、山田、FWポンテ、ワシントンの3-5-2でした。意外にも先発すると思っていた坪井は大事を取ってベンチスタート。対するG大阪はケガの癒えた播戸がスタメンに復帰。遠藤もベンチに入っていました。

 とはいえ、大一番の重圧からか、立ち上がりは両チームとも非常に硬い。らしくない。自分たちのサッカーをすれば勝てるはずの浦和も緊張感が強すぎてボールが収まらない。相手に付け入る隙を与えてはいけない…3点差以上の勝利で逆転タイトルを狙うG大阪がじわじわとリズムを握る。そして前半21分、G大阪は橋本の中盤からのスルーパスに播戸が巧みに反応。ペナルティエリア内をギリギリのところまでえぐってマイナスに折り返し、ここに走りこんだマグノ アウベスに決められる…

 「ウチの選手たちはナーバスで、試合の入りはミスが多すぎた。自分たちのサッカーを忘れてしまっていた。しかしG大阪に1点を取られ、1発殴られて、ようやく目が覚めた」(ブッフバルト監督)

 あと1点取られたら…このままじゃ危ない…嫌な予感がスタジアムを重く包むも、ここから浦和本来の堅守と鋭い攻めが戻ってきました。

 27分にはワシントンからのパスを受けたポンテが鋭いドリブルでシジクレイをかわし、GK松代のわきの下をえぐるような豪快なシュートを決めて1-1。


 ポンテキタ――――(゚∀゚)――――!!


 湧き上がる浦和サポ。

 あと3点…取れるものなら取ってみろ。

 今の浦和には絶対の自信がありました。

 そして前半終了間際の44分には、鈴木からのスルーパスにポンテが反応。その折り返しをゴール前で抜け出したワシントンがゴール!!


 ワシントンキタ――――(゚∀゚)――――!!


 2-1となり、G大阪の優勝にはあと4失点というありえないアドバンテージを得て前半を終えます。


 ハーフタイムは近くの人と談笑。

 どうせなら勝って決めたいね。

 どっから来たの?

 勝ったら祝勝会だね。

 どう?勝ったら今夜ホテルでハァハァ(*´д`)bハァハァ


 =====○)д`);..;゛;ブッ

 俺じゃないぞ、こんなこと言ったのはwww


 というわけで後半開始。

 もうかなり楽観視ムードの浦和サイド。残り45分間はタイトルへのカウントダウンでしたね。

 G大阪が予定より早く遠藤を投入して勝負に出ましたけど、前がかりになる相手を受ける形となってしまい、浦和のボール支配率は普段の試合を明らかに下回ることに。さすが遠藤です。

 それでも浦和は慌てず、後半14分にダメ押し点を奪います。右CKから三都主が入れたボールを闘莉王が落とし、これを頭で合わせたのが再びワシントン!!!


 ワシントンキタ――――(゚∀゚)――――!!


 この日2点目は得点王争いトップに立つマグノ アウベスに並ぶ今季26点目。G大阪にしてみれば、シジクレイが負傷で外に出ている時の不運な失点でしたが、浦和のJ1初優勝とワシントンの得点王を確実にする大きなゴールとなりました。

 この後はG大阪が一方的に攻めてきたが、浦和はじっと辛抱する。後半33分の山口のゴールで1点差にされるが、それでも1年間浦和を支えてきた堅守はタイムアップの瞬間まで崩れませんでした。

 守備陣の柱・闘莉王は満身創痍にもかからわず全身全霊を込めて戦い、チーム全体を鼓舞し続けてくれました。闘莉王こそ今季の浦和のMVPですね。ネネも持ち前の1対1の強さで相手に立ちはだかり、内舘も献身的にプレーした。そして坪井も10分足らずだったがピッチに立ち、火消し役としていい仕事をしていました。GK山岸もたびたび危ない場面で好セーブを見せ、日本代表らしさを前面にアピール。年間総失点28(34試合)は残念ながら2000年優勝の鹿島アントラーズの27に届かなかったが(当時リーグ戦は30試合)、1試合の平均失点は0.82と過去最小平均失点を樹立。素晴らしい立派な記録であることは間違いないありませんね。

 中盤の安定感、両サイドの機動力、FW陣の決定力など今季の浦和は全てにおいて高いレベルを誇りました。さらに付け加えると、控えメンバーの質の高さも群を抜いていますね。あの小野がベンチですよ…岡野や永井、酒井、都築だって日本代表歴のある選手ばかり。

 当初はお荷物と揶揄され、2000年にJ2落ちを余儀なくされたこともありました。

 けど浦和は抜本的なチーム改革を図り、着々と戦う集団を作り上げました。補強では井原、エメルソン、マリッチ、山瀬、三都主、小野、岡野、ネネ、アルパイ、闘莉王、ワシントン。育成では鈴木、田中、坪井、山岸、平川、長谷部。2003年にヤマザキナビスコカップを獲り、2004年にステージ優勝、2005年に天皇杯と1つずつ階段を上がり、悲願の年間王者の座を手に入れることに。


 決まったときは…とにかくはしゃいでいました。

 翌日の朝起きて、新聞を読み、夢でなかったことをわかったとたん泣けました。

 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 14年待った悲願…

 浦和レッズに関わるすべての人に…

 アリガトォ<(_ _*)>

 俺、浦和サポで本当によかった。
この記事のURL | サッカー | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<単刀直入 | メイン | 最終戦>>
コメント
 -
小宇宙を高めた結果ですかな
2006/12/04 15:02  | URL | 椿鸚鵡 #8j7GPwHk[ 編集] |  ▲ top

 -
おめでとう

流石は先生・・・観察眼凄いやね(;´Д`)y─┛~~
2006/12/05 22:42  | URL | 超絶暇神 #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aristrist.blog65.fc2.com/tb.php/60-89fcfbf8
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。