スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
コメントアリガトォ
- 2006/10/27(Fri) -
 先日の記事に対し、さまざまなコメント、アリガトォ<(_ _*)>

 今回は返信という形で記事を更新しようと思います。


>瑠衣さん
 本当はそういう姿というか、生徒同士で助け合ってほしいと願いたいけど、助け合う雰囲気というか、そういう生徒にするのも教師の役目だったりします。またおかしいものをおかしいと指摘できる環境というか、そういうものも含めてね…
 授業でもそう。生徒の間違えから学べる授業にできるか…間違えが引き出せる環境もまた先生が作るものだと思います。
 ただ瑠衣さんのように考えられる中学生がいるということは、本当にすばらしいと思います。

>暇神さん
 中国出張おつでした<(_ _*)>
 俺もとても今では通用しない怒られ方を経験しています。廊下に立たされもしたし、頭もボコボコ殴られましたね。ただ、今同じことをしようとはとても思えませんがwww

>すちさん
 おお、発見されましたか。
 リンクに追加させていただきました。今後ともよろですww
 今斬り育成に集中しているので、紫龍でのINは減っているのです。だから…ということなんです。でも育成放棄でもありませんし、斬り100を目処にまた紫龍育成をしたいと思います。それまで少々お待ちをorz

>asibayaさん
 確かにそういうケースもあります。嘘で他人の気を引こうとしていたとか、増長さが目に余るとか…
 ですが、それがあるから報復…はまずいのではないかと思います。いじめたいと思うほどの何があるなら、いじめという行動に起こす前に相手に教えてやってほしいと思う。もちろん教師としてこのままでは…と思うことは個人的に指導し、直すよう話をすることもあります。
 正直、1対1でならぶつかり合って何かをつかめるかもと期待ができますが、けどいじめには何の可能性も感じません。いじめは1対多数ですからね。だからいじめという行動に入った時点で例えどんな主張を持とうが、正当性を主張しようが、私は全否定です。それに暴力という恐怖で抑えようとも、その抑えがなくなればその後は…想像がつくと思います。いつでも腹を割って話ができるような環境こそ、私の教室の理念ですから…

>あなたの知らない人さん
 ここ数日で、さまざまな形で教師の杜撰さが表面化しています。いやはやまったく情けないことこの上ありません。
 ただこの事件を受けて、少し見方を変えるとこんなものも見えてくる…そういう意味合いでのゼネコン家庭という意味です。報道関係者に家庭を叩けとはみじんも思いません。
 私自身、その担任の言動は狂ってますし、校長の対応が向いてる方向には怒りを感じます。明らかにおかしい。
 よくよく考えると、ふざけあうことで近い距離をおけると勘違いをしている教師も近年増えています。それが今回の事件の大きなきっかけではないかと私は考えています。
 確かな信頼関係を築いてこそ、教師と生徒の関係は成り立ちます。今の教師に求められることはその信頼関係を築けるだけの能力と器量。まずはそこからかなと思います。私も能力と器量をまだまだ磨く必要があると思います。貴重なコメントアリガトォ<(_ _*)>っす。
 
>斬Tやまさん
 そうおっしゃっていただけるとは光栄です<(_ _*)>今後もがんばろうと思います。お互いにシャア専用としてがんばりましょうw
この記事のURL | 教師 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
<<私たち、結婚します(ぇ | メイン | 事件の報道について>>
コメント
 -
そうなんですよね。もちろん先生方の行き過ぎたからかいももちろんいけないとは思いますが、根本的には親の育て方のほうが問題なんだと思います。報道なんかはそっちのほうが分かりやすくて面白い記事になるからとかでそっちを叩くのでしょうが(まぁ間違ってるわけではないしねぇ)、我々はそれだけに惑わされないようにしっかり情報を認識しなければなりませんよね。

いやはや私も教師になりたいと思ったことはあったのですが、性格上と大学の厳しい授業面のおかげで教師の資格はもうとれそうにありません(x_x;)

しかし先日、私の中学からのとても誠実な友達が資格を取ったそうです。彼のようにしっかりした先生が増えれば未来も明るいかなと思います^^

ではまた数日後会いましょう(●´ω`●)

psリンク入れておきます
2006/11/01 13:10  | URL | でらぱ #bRujKUEw[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aristrist.blog65.fc2.com/tb.php/44-254bef88
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。