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- 2008/08/21(Thu) -
 夏休み恒例の校内研修。

 毎回思うのだけど、ベストの授業というのがない。

 どこかでミスや見落としがあるし、反省すべき点がたくさんある。

 教師という仕事の難しさを改めて痛感させられるのだ。

 研修のために授業公開するのは当たり前の風潮の中で、授業者への進言をするとき

 「ありがとうございました」

 と冒頭に言う人間が自分しかいなかった昨日の研修…

 世間は完璧を求める。

 自分たちも求めなくてはいけない、それはわかる。

 けど、完璧を求める相手だって人間なのだから、せめて心くらい通わせるべきなんじゃないだろうか。

 ざっくばらんに言いたいことや気づいたことを言い合えたいい研修でしたねと校長が締めたが、本当にそうなんだろうか。

 自分だけでも「心の通う」完璧を求めよう。

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