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前期終了間際
- 2008/09/29(Mon) -
 あと数日で前期日程が終了となります。

 雪だるま式に増え続けた仕事も、やっとここにきてペースダウン。

 先が見えてきました。

 幸い、先んじてやっておくタイプなので、いくら増えようが構わないくらいの余裕はあるのですが

 あまりやりすぎると余計な仕事が回ってくるので、バランスよく消化しているという感じです。

 まぁ復帰明けなのを気遣って、あまり仕事自体は多くないのかな?とも思いますけどね。

 後期が始まれば、子どもたちは新たなリスタートを切ることになります。

 そのリスタートが綺麗に切れるよう、精一杯努めたいものです。


 さて、今月は闘病日記があったせいか、初の1ヶ月20記事となりました。

 カウンタも70000越え。

 ありがとうございます。

 そろそろあっちの記事も書かないと、何のためのブログかわかったものではありませんね。

 時間と機会と気分次第ですが、徐々にやっていこうと思います。


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大いに結構
- 2008/09/28(Sun) -
 個人の思想、哲学大いに結構。

 逃げも隠れもしない。

 説き伏せたいならゲーム内でいくらでもお伺いしましょう。

 自分たちに正義があると思えば、相手が悪と思うのなら戦って勝てばいい。

 単純明快。

 ただし勝てれば何でもいいって方法は好ましくない。

 元来平安時代に誕生した武士による1対1の概念は

 広く現代にも普及している。

 仮面ライダーの変身中に敵が攻撃しないのも、四方を囲んでも一斉に攻撃しない時代劇にも

 正々堂々、1対1の概念が生きている。

 例えどんな悪党であっても…だ。

 それこそ日本人の美徳なんだろう、と思う。

 自分はそれを貫くのみ。


 ちなみに前記事へのコメントで、わずかでも個人が特定される可能性があったことを考慮し、それに関連するコメント数点を抹消させていただきました。

 何故そうしたのか。それがおわかりにならないような方々ではないでしょう?

 お察しください。

 こちらは「個人が特定されないよう配慮」しているのですからね。


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率直に聞きたい
- 2008/09/27(Sat) -
 できたら今日は、みなさんのお考えを賜りたい。

 いきさつがどうあれ、借りたものは借りた本人に渡せるのなら直接手渡しで返すべきだと思う。

 みなさんはいかがでしょうか?

 今日、俺が当事者を思って制作し、貸していたアイテム数点が

 俺がいるにも関わらず、宅配で無造作に送り返されました。

 こんな不条理で、こんな非道徳的なことはあるのだろうか?

 ゲームアイテムは確かにドライに考えれば、たかが1データにすぎないでしょう。

 だが、それに込められた気持ちの大きさはおわかりいただけると思います。

 リアルと何ら変わりないはずです。

 何せそういうだらしのないことで、過去に俺の大事なアイテムを1点紛失しているにも関わらずのこの暴挙…

 呆れ果てるばかりです。

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あきらめろ
- 2008/09/25(Thu) -
 あきらめる…ということは、目標の消失を意味する。

 それを受け入れるということは耐え難い苦痛だが、サッカーで0-5、後半ロスタイムあと1分なんて状態ではどうしてもあきらめなくてはならない分、せめて1点など違う目標に必死にもなれる。


 だが、そうすることで取り返しの付かないこと、失うものが大きければ…

 あきらめるとことは困難この上極まりない選択だ。


 あきらめろという言葉は

 決して人に言う言葉ではないなと思った。

 どんな状況でもね。


 ましてや、そうさせることで大きな財産を得る人間が断じて言うべきものではない。

 言う側はプラスなのだ。

 言われる側はマイナス。

 その差が余計、言われる側を苦しめるということを念頭に置くべきである。


 「あきらめろ」という言葉が、どれほど残酷か…

 他に言うべき言葉はないのか…

 それを追求していくことは、とてもお大切なことだと思う。


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- 2008/09/23(Tue) -
 今日はあちーのになるからご用心。

 男である以上、1度決めたことは覆さない。

 愚痴は言ってもそれっきり。

 必ず守る。

 約束も然り。

 どうしても不可抗力でできないことが発生するが、批難されるようないい加減な課程は絶対にしない。

 決して裏切らない。

 信じた相手は最後まで信じる。

 周囲の人間を自分の安易な行動で不安にしない。

 自分の言動に責任を持つ。

 逃げない。

 放棄もしない。


 何か列挙していってみたけど当たり前のことばっかりなんだよね。

 特殊というか、すげぇって言われることがあるけど

 全然。

 これが普通、スタンダード。

 これ以外のくだらないことならいくらでもお望みのままに変わってもいいけど

 どうしたってこれらは変わりゃしねぇ。

 俺は俺だ。

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- 2008/09/21(Sun) -
 3日間、皆様の御心遣いに感謝し、お暇させていただきます。
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抜糸完了
- 2008/09/20(Sat) -
 本日、抜糸のために病院へ行きました。

 眼圧と視力をはかった後、瞳孔の開く目薬をされ、しばらく待たされた後、診察室へ。

 やはり視力は落ちた、左目が0.03…眼鏡は作りなおさなきゃなぁ。

 麻酔の目薬をされ、最後の一本の抜糸をされた。

 今回は目を開く器具も使わず、そのまま。

 前回同様、動けたら英雄。

 緊張したがすぐ終わった。

 痛みも全くなし。

 抜糸が全て終わってほっとした。

 今まで一日4回やっていた目薬はもう3回に減らして良いとか。

 この目薬のせいで左眼の瞳孔が微妙に開いたままなのだろうか?

 早く目薬しないで済むようになりたいと思うが、しばらくは我慢だろうね。

 そして、もう通常どおりの生活を送って良いと言われた。

 洗顔や洗髪も普通にやって良いとか。助かった…

 マジで左眼に水が入らないように気を使いながら洗うのは大変だったからなぁ。

 これでマサムネともお別れ。(金属の眼帯を伊達政宗にちなんでマサムネと命名)

 もう使い道ないけど、どうしよう?

 一応、捨てずにとってはおくけど…。

 再発してまた使うことになんてなったら嫌だねぇ…

 というわけで、これからは視力回復に向けての処置へと移行することになります。


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職場復帰
- 2008/09/17(Wed) -
 やっと自分のフィールドに帰ってきた。

 感慨にふけたいが、残念ながらこの職場はそんなことを許してはくれない。

 戻ってきた以上、今の自分のベストを尽くさなければならない。

 仮にベスト時の半分しか今はできなくとも、今の100%でいかなくてはならない。

 仕事もそう、めいぽもそう。

 教師としての自分。

 お茶の副マスとしての自分。

 1プレイヤーとしての自分。

 そして自分としての自分。

 やるべきことはたくさんある。

 自分を奮い立たせ、またがんばっていこう。


 さて、残ってた抜糸ですが、土曜日の午前中にとることとなります。

 そんな大したことでもないし、報告はいいかなとも思ったのですが

 あそこまで書き続けてしまった以上、もう最後まで書きます。

 方々から心配していただいておいて、自分の都合で書かないのも不誠実と思ったからです。

 で、職場への移動は交通機関を使い、とにかくあわてずにゆとりを持って行動する。

 自分はまだ安静でいなくてはいけないことを自覚しながらの職場復帰です。


 あ、そうそう。お茶メンバーに通達。

 クリスマスの景品、そろそろ考えておくんだぞ。

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意地
- 2008/09/12(Fri) -
 人の思惑というのは、ほんの少しのすれ違いで…

 耐え難い苦痛や苦悩へと変わる。

 その気はなくとも…

 優しい気持ちでいても…


 今日、それを垣間見た。

 そのすれ違いが、自分のしたことがきっかけで

 もしも…修復できたなら

 今日の疲れも、時間も、お金も

 それですべてが報われる。


 あとは当人たち次第。

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入院9日目
- 2008/09/11(Thu) -
 やっと明日退院…

 あとは抜糸だけが不安。

 抜糸のことを訊くと、処置室で簡単にできるとか。

 しかも、痛くないそうだ。

 それを訊いて安心した。

 また手術室にでも運ばれて麻酔とかやらされると思っていたから。


 退院までカウントダウンが始まった。
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入院8日目
- 2008/09/10(Wed) -
 とりあえず朝一で目の診断。

 とりあえず退院の予定日の変更なし。

 安堵する。

 特に他にはやることもなく、じっくりと身体を癒しつつ時間を過ごす。

 昨日発病した胃潰瘍、十二指腸潰瘍もいい回復振り。

 久しぶりにご飯を口にする。

 書くことがないということは眼にいいのだが

 ネタがないのも困る。

 
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入院7日目
- 2008/09/09(Tue) -
 目を動かすたびに感じていた痛みがだんだんなくなってきた。

 話によれば、黒目に糸があるせいでごろごろする痛みを感じるのだとか…

 そういえば、目薬をさしていて時々黒い糸の結び目だけが…眼球と瞼の間から出てきたりするんだけどね。

 この糸はバンドをとめている糸なのかだろうか?

 かなり怖いものがある。

 わかっちゃいるけど抜糸もある。

 退院日にやるらしいけど、そんなすぐに終わるのだろうか?

 眼球を縫った糸をとる…。

 かなり怖ぇーぞ、おい!!
 
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入院6日目
- 2008/09/08(Mon) -
 経過も順調ということで、退院は予定通りの12日に決まった。

 また1つ、みんなの気持ちや想いに応えられたことにうれしくなる。


 それにしても、テレビショッピングがネタバレ100%完全補完できるようになってしまった。

 しかし新製品お出ましの頃には、教員に復帰してしまっていることだろう。

 とりあえず、彼らにはネタバレ100%な俺とお付き合いいただこう。


 少しずつだが、左眼に白い部分が見えてきた。

 邪眼卒業な月曜日は間もなく夕方を迎える。
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入院5日目
- 2008/09/07(Sun) -
 少しずつ痛みに慣れてきたのか、寝付くことも容易になった。

 それでも左眼は相変わらずの異生物状態。

 少しずつはよくなっているんだろうな、と思うことにする。


 一見面倒な眼のケアも、気がつけば何てことはない、日常の行事?になった。

 やはり支えって大事だと思った。

 明日、退院日についての話があるが、この分ならきっと延長はないだろう。


 今、何をしているんだろう。

 退院したら何をしよう。

 いろんなことを考える時間があるって大事だけど

 ありすぎるのって困る…(;´д`)


 忙しい日常に戻れば、贅沢な時間と思うんだろうけどね。

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入院4日目
- 2008/09/06(Sat) -
 昨夜は痛みのために寝付けなかった。

 それでも少しは痛みに慣れたのか、短い時間ではあるが休むことができるようになったので、少しずつ休むことにする。

 鏡や外の景色を見るときに映る自分の姿にある金属の眼帯がやはり痛々しい。

 鏡で見ることができたので、意を決して左目の様子を見てみた。

 白目は真っ赤。

 瞼も腫れていた。


 午前と午後に1回ずつ診察があり、上・右上・右…と言われた通りに目を動かす。動かす度に激痛が走る…

 左だけ視界がぼやけていて気持ち悪い。

 瞬きもうまくできない。

 目を閉じていたほうが楽。

 しかし閉じっぱなしにするとブログの更新はできないのでこまめに書き加える。

 飲み薬も始まった。

 朝・昼・晩と複数の薬を飲むことに。

 仕方ないけれど、薬が必要のない状態がどれだけ偉大かがわかる。

 目薬も始まる。

 めやにがドン引きするほどひどく、それを拭くための薬剤も用意してもらえた。

 鏡を見つつ、びくびくしながら目の周りを拭く。

 白目が血の色ってだけで何故こんなに怖いんだろうか。

 正直、誰にも見せられる状態じゃない。

 邪眼のようだ…

 自分の目なのに見るのが怖い。

 何か別の生物を植え付けられたみたいだ。


 それでも問題の手術は終わったということで、気分はすっきり。

 あとは退院を待つだけ。

 でも、金属の眼帯のせいで眼鏡はかけられない。

 片目で疲れる。

 ったく、退院までどうやって暇を潰せば良いってんだよ。

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入院3日目 手術
- 2008/09/05(Fri) -
 ついに迎えた手術日…

 朝起きてすぐ、散歩の外出許可を聞いてみた。

 快く返事が出て、一路近所の神社へ行く。

 こんな状態でも、自分の祈願をしないで他の事を祈願していた。

 後、過ちと気づくが…

 自分のために祈願してくれた人がいる分を受け取った。

 そう解釈して去ることにした。

 片方の視野がない状態で外出するのは、本当に怖い。

 それだけの価値があったことなのかは、結果のみが知るんだろう。


 午前は最終的な身体のチェック。

 もちろん問題もなく長い時間を無為に過ごす。


 10時頃から1時間おきに点眼をもらう。

 目薬って人にやってもらうのはなかなか気恥ずかしい。


 11時から点滴も始まった。


 12時になり延食のために…空腹に耐える。

 それを見かねて看護師さんが軽食を用意、それを13時すぎに別室で食べる。

 と言っても、量自体は少ないが、食欲自体なかったのでちょうどよかった。


 15時になったときに、偶然の再会に驚く。

 助手の1人が妹の友人で、俺自身大学生のときに

 高校生だった妹の知人は、俺がアドバイザーを務めた林間学校の泳力班別のグループに一緒にいたそうだ。

 そういえばあのとき、ジュースや遠泳訓練後の団子を賭けてたっけ。

 昔のジュースのお礼です、とアイスをもらい、食べた。


 17時になり、手術着に着替える。

 車椅子で手術室まで搬送される。

 緊張はなかった。

 緊張しても始まらない。

 もう、賽は投げられた、あとはそれが表か裏か。それだけだ。


 手術室はテレビやゴッ輝みたいな感じで、新鮮さはなかった。

 手術台に乗り、血圧計や酸素管などをつけられる。

 周囲にはざっと数えて…10人くらいいた。

 大量の水で眼を洗い、麻酔…

 左眼のみ開かれた布で顔を覆われ、手術開始…


 悪いといっても見えないほどでもなく、何を眼にどうしようとしたかはわからなくもなかった。

 針金なのか、糸なのか、よくわからなかったが…

 ただ手術中は向こうにはハプニングの連続だったらしい。

 何せまず癒着がひどかったこと。

 血涙をやったせいで、硝子体に血液が混じっていて、その除去が手間取ったこと。

 そして…緊急の手術方法の変更。


 2時間を予定された手術は大幅に遅れ、3時間半の大手術になった。


 金属の眼帯を付けられ、終わった。


 終わったあと、自力で起きることもできず抱き起こしてもらう…

 そのときわかった。


 左目の視力は

 生きていた。


 今は自重し、堪えるべきものを堪える。

 お礼を言って手術室を出た。


 ただ眼球を動かすのは、ハンパなく痛かった。

 病室に連行され、横になり、連絡をと思ったが反応がなかった。


 術後説明をもらい、ガスを使用しなかったとのことで、体勢の制限はなかった。

 さらに痛み止めをもらい、水分補給にと氷の塊をもらった。

 何とか気力あるうちにと書けるだけ書いてはいるが、もういい加減辛い。

 気にならなくなっていた電車の音ですら、異様に気になる。

 この痛みと共に…朝を向かえそうだ。
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入院2日目
- 2008/09/04(Thu) -
 環境が違うとこで休むと結構疲れを残しやすいけど、そんなこともなく起床。


 今日は細隙灯顕微鏡検査。隅角検査を午前に、ということなので検査することに。

 瞳孔開く目薬を注して検査へ…

 そんなに苦じゃないけど、眩しい光を何度もあてられて目が疲れた…


 午後は休診日のために、手術日の打ち合わせ。

 その打ち合わせで

 …

 …









 手術日時は明日5日金曜日の17:00からに決定しました。

 今夜は…少しいろいろ考える夜になりそうだ…

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誤診
- 2008/09/03(Wed) -
 今日は入院1日目…

 視力検査に始まり、いろんな検査をした。

 その間に問診があったり、待ち時間があったりして

 下された結論は…


 2回目の網膜剥離、これ完治してないのに完治してると誤診されてましたね。


 (´゚ω゚):;*.':;ブッ

 言われるとあの大事故以来、眼にいろいろあった症状が数点当てはまっていた。

 しかし気になるのはその先…

 治るのか?治らないのか?










 完治します、あなたの眼は。


 …

 …










 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

 もうね、何この奇跡。

 事実は小説より奇なりと言うが、これほどかwww

 ただ…

 ここまでに至るまでに、たくさんの支えと優しさと心配に成り立ってることにすぐ気づく。

 きっとこうなったのも、そんな人たちのおかげだと思ってる。

 アリガトォ<(_ _*)>
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- 2008/09/03(Wed) -
 覚悟をしていた矢先に差した光明に

 その選択をすることが、支えてくれる人や心配してくれる人のためならば

 それが自分のためになると信じて

 わだかまりを捨てて、その選択を選ぶことにした。


 病院を変えて、そこでもう1度精密検査をして

 自分と向き合って

 その上でしっかりとした答えを出そう。
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- 2008/09/02(Tue) -
 網膜はく離が再発した。

 次は失明を覚悟してもらうと宣告されていた。

 手術を決意したのは早かったが、その成功率は運がよくて3%。

 だが3%でも可能性ある限り…と決意したこと。

 しかし、病院の休憩室側のナースセンターから聞こえてきたある一言。

 「治る見込みないって言ってるのに、手術頼またらやんなきゃいけないし、けどウチらに傷つくだけでいい迷惑だよねー」

 その言葉に連なってケラケラ甲高い声での笑いに

 俺は何も感じることもなく飲み終えたお茶の缶をゴミ箱に捨てて、その場を去った。

 思うところはある。

 だがそれを吐き捨ててもどうにもならない。

 それでも挑むしかない。

 支えてくれたり、心配してくれる人のためにも…

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