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- 2008/08/22(Fri) -
 もう無理だと思ってた。

 もうできないと思ってた。

 けど、今いる場所から少し逃げただけで新しい道が見えた。


 芝のピッチとは別れを告げた。

 キーパーグローブもスパイクももう使うこともないだろう。

 怪我が怖い。3度目の網膜剥離で失明するのが怖い。

 だから逃げた。


 けどグローブを外し、ユニフォームを変え、室内用シューズにすれば

 サッカーではないがフットサルならできるじゃないか。


 サッカーとフットサルは似ているようで全然違う。

 フットサルは足裏をメインに使う。

 まだまだ慣れないけど、初陣にしてはよくできたし楽しめた。

 まだ生涯サッカー小僧でいられることに、少し安堵した。


 ただいま。

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バランス
- 2007/06/20(Wed) -
 今日はめいぽの話題ではありません。

 実は日曜日に、およそ半年近く久しぶりとなるサッカーの試合に行ってきました。

 今日はそのときの話です。


 実は膝、腰の故障がかなり深刻でして、地域リーグ公式戦に関しては引退している身でした。

 このくらいできないと…という水準に自分が達しなくなってしまったことへの苛立ちなどもありましてね、練習試合というか遊び的な要素の試合でないともう出場できません。

 楽しむ分には毎日と言っていいほど子どもたちと遊んでますけどね…


 場所は昨年11月の静岡オフ会会場となった御殿場高原。
so01.jpg

 人工芝なのですが、ここのグラウンドは結構いいんですよ。

 それに食事をしたとこのちょうど真裏にピッチがありますw

 参加しているチームが多かったので20分4セットという変則マッチでしたが、なかなか動けるものですね…1失点で済みました。

 2-1 ○
 0-0 △
 2-0 ○
 0-0 △

 2勝2分、十分ですねw

 こういう僅差の試合で勝てるとGKやっててよかったなと心底思います。自分が失点を許さなければ…負けはありませんからね。

 逆に、今日はノーコメントで…もう勘弁って苦い経験もしてますよw

 何十回とファインセーブしても、たった1度の失点でチームが負け…そんなことが普通にあるポジションですからね。


 ちょっとサービスカットで…
so02.jpg

 愛用のスパイクです。NIKEのAIR LEGENDです。かかとの周辺に人工芝の破片があるのが見えますか?w
so03.jpg

 愛用のキーパーグローブです。大きさ比較のために1リットルのペットボトルを置いてあります。余談ですが、日本代表GKの川口モデルです。


 仕事、遊び、趣味…今後もうまくバランスをとってやっていきたいですね。
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歓喜の瞬間
- 2006/12/03(Sun) -
 えっと…

 …

 …

 観戦記書く予定だったんですけどね…


























 20061203-00000002-maip-spo-view-000.jpg


 もう騒ぎすぎて何も覚えてません((*´∀`))ヶラヶラ

 =====○)д`);..;゛;ブッ

 なんてわけにはいかないので、ちゃんと書きます。


 タイムアップの瞬間はもうみんなお祭り騒ぎ…叫ぶ人、涙する人など人それぞれでした。

 ピッチでは3年間チームを導いてきたギドの周りにベンチの選手やスタッフが駆け寄り、もみくちゃ状態www選手も歓喜の雄叫びをあげて喜んでいました。

 93年のJ発足から14年間、みんな、この歓喜の時を待ちわびていましたね。

 試合自体はG大阪のマグノ アウベスに先制点を許す厳しい立ち上がりになりました。が、ポンテがすぐに同点弾を叩き込み、さらにはFWワシントンが前半ロスタイムと後半開始直後得点。終わってみれば3-2の勝利。しかしホーム22連勝に、J1リーグ戦最多入場者数試合記録更新、そしてワシントンの得点王と、浦和レッズは記録尽くめのJ1初制覇をついに成し遂げました。

 長かった2006年J1もいよいよ最終節。浦和はJ1初タイトルを賭けてG大阪を迎え撃つ。決戦の舞台である埼玉スタジアムには64,000人以上の大観衆が集結しました。これがJ1リーグ戦最多入場者記録に。大サポーターに青く澄み渡った青い空。浦和初優勝の舞台は見事なまでに整っていましたね。

 ギドが送り出したスタメンは、GK山岸、DF内舘、闘莉王、ネネ、MF鈴木、長谷部、平川、三都主、山田、FWポンテ、ワシントンの3-5-2でした。意外にも先発すると思っていた坪井は大事を取ってベンチスタート。対するG大阪はケガの癒えた播戸がスタメンに復帰。遠藤もベンチに入っていました。

 とはいえ、大一番の重圧からか、立ち上がりは両チームとも非常に硬い。らしくない。自分たちのサッカーをすれば勝てるはずの浦和も緊張感が強すぎてボールが収まらない。相手に付け入る隙を与えてはいけない…3点差以上の勝利で逆転タイトルを狙うG大阪がじわじわとリズムを握る。そして前半21分、G大阪は橋本の中盤からのスルーパスに播戸が巧みに反応。ペナルティエリア内をギリギリのところまでえぐってマイナスに折り返し、ここに走りこんだマグノ アウベスに決められる…

 「ウチの選手たちはナーバスで、試合の入りはミスが多すぎた。自分たちのサッカーを忘れてしまっていた。しかしG大阪に1点を取られ、1発殴られて、ようやく目が覚めた」(ブッフバルト監督)

 あと1点取られたら…このままじゃ危ない…嫌な予感がスタジアムを重く包むも、ここから浦和本来の堅守と鋭い攻めが戻ってきました。

 27分にはワシントンからのパスを受けたポンテが鋭いドリブルでシジクレイをかわし、GK松代のわきの下をえぐるような豪快なシュートを決めて1-1。


 ポンテキタ――――(゚∀゚)――――!!


 湧き上がる浦和サポ。

 あと3点…取れるものなら取ってみろ。

 今の浦和には絶対の自信がありました。

 そして前半終了間際の44分には、鈴木からのスルーパスにポンテが反応。その折り返しをゴール前で抜け出したワシントンがゴール!!


 ワシントンキタ――――(゚∀゚)――――!!


 2-1となり、G大阪の優勝にはあと4失点というありえないアドバンテージを得て前半を終えます。


 ハーフタイムは近くの人と談笑。

 どうせなら勝って決めたいね。

 どっから来たの?

 勝ったら祝勝会だね。

 どう?勝ったら今夜ホテルでハァハァ(*´д`)bハァハァ


 =====○)д`);..;゛;ブッ

 俺じゃないぞ、こんなこと言ったのはwww


 というわけで後半開始。

 もうかなり楽観視ムードの浦和サイド。残り45分間はタイトルへのカウントダウンでしたね。

 G大阪が予定より早く遠藤を投入して勝負に出ましたけど、前がかりになる相手を受ける形となってしまい、浦和のボール支配率は普段の試合を明らかに下回ることに。さすが遠藤です。

 それでも浦和は慌てず、後半14分にダメ押し点を奪います。右CKから三都主が入れたボールを闘莉王が落とし、これを頭で合わせたのが再びワシントン!!!


 ワシントンキタ――――(゚∀゚)――――!!


 この日2点目は得点王争いトップに立つマグノ アウベスに並ぶ今季26点目。G大阪にしてみれば、シジクレイが負傷で外に出ている時の不運な失点でしたが、浦和のJ1初優勝とワシントンの得点王を確実にする大きなゴールとなりました。

 この後はG大阪が一方的に攻めてきたが、浦和はじっと辛抱する。後半33分の山口のゴールで1点差にされるが、それでも1年間浦和を支えてきた堅守はタイムアップの瞬間まで崩れませんでした。

 守備陣の柱・闘莉王は満身創痍にもかからわず全身全霊を込めて戦い、チーム全体を鼓舞し続けてくれました。闘莉王こそ今季の浦和のMVPですね。ネネも持ち前の1対1の強さで相手に立ちはだかり、内舘も献身的にプレーした。そして坪井も10分足らずだったがピッチに立ち、火消し役としていい仕事をしていました。GK山岸もたびたび危ない場面で好セーブを見せ、日本代表らしさを前面にアピール。年間総失点28(34試合)は残念ながら2000年優勝の鹿島アントラーズの27に届かなかったが(当時リーグ戦は30試合)、1試合の平均失点は0.82と過去最小平均失点を樹立。素晴らしい立派な記録であることは間違いないありませんね。

 中盤の安定感、両サイドの機動力、FW陣の決定力など今季の浦和は全てにおいて高いレベルを誇りました。さらに付け加えると、控えメンバーの質の高さも群を抜いていますね。あの小野がベンチですよ…岡野や永井、酒井、都築だって日本代表歴のある選手ばかり。

 当初はお荷物と揶揄され、2000年にJ2落ちを余儀なくされたこともありました。

 けど浦和は抜本的なチーム改革を図り、着々と戦う集団を作り上げました。補強では井原、エメルソン、マリッチ、山瀬、三都主、小野、岡野、ネネ、アルパイ、闘莉王、ワシントン。育成では鈴木、田中、坪井、山岸、平川、長谷部。2003年にヤマザキナビスコカップを獲り、2004年にステージ優勝、2005年に天皇杯と1つずつ階段を上がり、悲願の年間王者の座を手に入れることに。


 決まったときは…とにかくはしゃいでいました。

 翌日の朝起きて、新聞を読み、夢でなかったことをわかったとたん泣けました。

 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 14年待った悲願…

 浦和レッズに関わるすべての人に…

 アリガトォ<(_ _*)>

 俺、浦和サポで本当によかった。
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最終戦
- 2006/12/01(Fri) -
 明日はJリーグ最終節。

 我が愛する浦和レッズが優勝を賭けてG大阪と対戦します。

 え?

 チケットとれたのかって?

 …

 …











 それがね…















 奇跡のゲット~~~~!!(*´д`)b


 いあ、何という幸運。

 さいたま在住の仲のいい知人がいましてね、1人いけなくなったんだけど、どうかな?と声をかけてくれたのです。

 アリガトォ<(_ _*)>

 そのため、約束はオールキャンセル。

 明日は聖地埼玉で歓喜の瞬間を生で観てこようと思います。

 で、実はこんな状況なんですね。


 勝ち→浦和優勝 ヽ(´▽`)ノ

 引き分け→浦和優勝 ヽ(´▽`)ノ

 2点差以内負け→浦和優勝 (;´д`)b

 3点差以上負け→G大阪優勝 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


 かなり浦和有利ですが、気を引き締めて観戦してこようと思います。
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